竹ランタンで街を彩る

西尾市の里山は、竹の侵食におかされていることをご存じですか?竹が里山を覆うことで環境問題になっているのです。そこで、ニシオンナーレでは、環境問題になっている竹を有効活用するために、竹のランタンを西尾市民で製作し、その活動に協力してくれた西尾市内の商店街や飲食店などに配置しています。佐久島会場では、昨年12月に開催された環境ウェーブ21で西尾市民60人が、竹ランタンアーティストとなった作品を展示することになっています。

竹ランタンが飾られているお店や商店街

【旧西尾市内】

小京都の湯(40個)・グリルれんが亭(2個)・穂積堂(2個)・㈲磯寿司(2個)・きく寿司(2個)・讃州手打ちうどん我流(2個)

・Happy Bakery TAKU TAKU(2個)・クスノキ(2個) ・鉄板厨房 風雅(2個)・あかりい菜(2個)

・お菓子の店 オカヤス(2個)今井醸造(ぞうめし屋)(2個)・パティスリー・ツタヤ(2個)

 

【旧一色町】

商店街店舗(20店舗程度)

 

【旧吉良町】

吉良吉田駅構内(長4本)

アート作品をつくる!誰でもアーティスト!

アートは芸術家と言われる人たちが作った作品を眺めるだけではありません。日本では、特に、現代アートの世界では、アーティストが作った作品を眺める、触れるということばかりをもてはやしています。しかし、ニシオンナーレでは、市民や、西尾に訪れるさまざまな人がアートの視点を持つことで、日常の何気ない暮らしがとても華やかになったり、楽しくなることを目指して展開しています。竹ランタンは、小さな子供から、80代の方まで、電動ドリルを持って、さまざまなデザインを、竹に記しました(穴を開けました)。プロのランタンづくりの方のような、美しいデザインではないかもしれませんが、それぞれが思いを込めて制作した竹ランタンデザインは素晴らしい、芸術作品の一歩です。西尾市内に飾ってあるものはもちろん、3月11日、12日には、その竹ランタンを製作して、お持ち帰りすることができます。ぜひぜひ、どのような形でも構いませんのでご参加ください!

浅田舞さんも竹ランタン製作をした!

浅田舞さんのメインMC番組『まちイチ~Going 舞 Way!~』◆CBCテレビの収録で、浅田舞さんとアナウンサーの西村さんが竹ランタンづくりに参加。西尾市一色町で飾られます!

小京都の湯で40作品を展示!

まさか、銭湯で実施するとは思いませんでした。

(平成29年2月4日)

浅田舞さん、真剣に竹に穴をあけていました!その後は、番組収録に協力いただいた一色の商店街の皆様も竹ランタンを制作!!

 

一色町のMikawayaさんで

スーパーでも実施。(平成29年2月4日)


西尾市 環境ウェーブ21

平成28年12月4日、環境ウェーブ21に、ニシオンナーレ応援係の神楽くるるさんたちが先生となって、竹ランタン制作のワークショップを実施。榊原市長や市議会議員や県会議員も参加。幼児から中学生、おじいちゃん、おあばあちゃんと、10時から14時までのイベントなのに60名が作品を制作しました。これらは、すべて佐久島会場に提供しました。


城下町マーケットに参加!

平成28年12月25日、クリスマスの日に、西尾市本町通り商店街の城下町マーケットに参加してきました。ここでも大勢の人に作品を作ってもらいました。(10時から14時)

竹ランタン作ったのははじめて。ドリルもはじめて。仲良し中学生。